
こんにちは、吉野てるよです。
さてさて、前回のブログで、
今年の干支は丙午(ひのえうま)年とお伝えしました!
みなさま、
丙午の持つエネルギー、覚えてますか?
60年に一度といわれる、
丙午のエネルギー溢れるこの1年。
流れるエネルギーにそっと身をゆだねることで、
人生は自然と軽やかに、豊かさへと動き出します。
「じゃあ、どうすればエネルギーの波に乗れるの?」
そこが気になるところですよね!
気になる方はもちろん、すでに感覚で分かる方も、
ぜひぜひ読み進めてくださいませ⭐︎
丙午(ひのえうま)ってどんな年?
まずは、丙午のことを。
「丙午」は
十干と十二支が重なる特別な巡り。
🕯️「丙」は
あたたかく、やさしい火。
「本当はどうしたい?」と
心を照らしてくれる火です。
🐎「午」は
自由・解放・本音。
我慢してきた想いや、
後回しにしてきた気持ちが
そっと動き出します 。
このふたつが重なる丙午の年は、
心の奥にあった想いが
自然と外に出やすくなる年。
無理に変わろうとしなくても、
「もうこのままではいられない」
そんな感覚が芽生えやすい時です。
◆午年との違い
・午年:流れに乗って動く年
・丙午:“なぜ動きたいのか”に気づく年
◆丙午を心地よく過ごすコツ
・自分の気持ちに正直になる
・小さな「好き」を大切にする
・焦らず、リラックス
◆開運のカギ
自分にやさしい選択をする。
✔ 心がふっとゆるむ方を選ぶ
✔ 比べない
✔ ちゃんと疲れている自分を認める
「心の中にある想いに気づく」
「自分にやさしい選択」
これね、簡単なようで、、、
実はめちゃめちゃ深いんです。
今日は私の経験をひとつ。
過去の私は、
毎日「しんどい」「疲れた」が口癖でした。
「無理しないでいいよ」
「頑張らなくていいよ」
この言葉を聞くと、こんな思いが出ていました。
「そうだろうけど、それだと生活成り立たないんだよー」
・自分が我慢する。
・しんどくても頑張る。
・相手を優先することが当たり前。
目の前の幸せなんて、1ミリも視界に入っていませんでした。
「不平、不満」
そんな日々を、何十年も過ごしてきました。
そうすると何が起きるのか。
そう、、、自分の気持ちが分からないんです。
自分が何に「無理」や「我慢」をしているのか、
感情が麻痺していて、それすら分かりませんでした。
「これってみんな出来てることだよね。」
「嫌だけど当たり前のことだし」
「他にやってくれる人いないし」
自分の気持ちを見る前に、
「これは良いこと?悪いこと?」
「これは正しい?ダメなこと?」
思考でジャッジしてるんです。
だから、
「幸せなほうを選ぶといいよ」
と言われても、
自分が幸せな状態を想像することさえ
できなかったのですよ。
そんな私がまず、はじめたことは、
「嫌な感情」が出たときに、
「やりたい?」 「やりたくない?」
ひとつひとつ自分に聞いて気づいていきました!
気づくことに慣れたら、
勇気を持ってやめていきました。
「やらねば」 「やるべき」を
徐々に手放していきました。
今、
⭐︎頑張りすぎていることに気づいているあなた。
⭐︎頑張ってるつもりはないけど、人生に疲れているあなた。
⭐︎頑張ることに疲れているあなた。
⭐︎強制終了を体験しているあなた。
⭐︎なんだか分からないけど、変わりたいあなた。
2026年は、
本来の自分に戻るための
エネルギーで溢れるれる年。
環境や人間関係、心のステージが
自然と切り替わっていきます。

あなたの大切な大切なエネルギー。
この人生で、あなたの大切なエネルギーを
注ぎたいところはどこですか?
自分自身を、やさしく丁寧に扱って。
心を温めていきましょう。
