こんにちは。
吉野てるよです。
先日、新幹線の窓から富士山を見る!という初体験をしました。
夜の移動や、寝ていたり、富士山側の席にご縁がなかったりと、
実は今まで富士山を新幹線から見たことがありませんでした。
今回は行き帰りどちらもご縁があり、目にしたときは、感動でした。
雪化粧の富士山、キレイでした。

さてさて、今日のブログでは、
がんばることに、疲れてしまった。
がんばっているのに、なかなか成果が出ない。
もし今、そんな気持ちを抱えている方がいたら、
「頑張らないほうが、上手くいく」というお話をしたいと思います。
「頑張る」「努力する」
この言葉を聞いて、あなたはどんな気持ちになりますか?
特に日本人は、がんばり屋さんが多いですよね。
それが当たり前、そう思っている方も多いかもしれません。
同時に、
「やらなきゃ」
「〜するべき」
そんな義務のような感覚を抱くことも、少なくないのではないでしょうか。
少し、私の話をさせてください。
以前の私は、
人生はしんどくて当たり前。
頑張って、努力して、努力し続けた先に成功がある。
そう信じ込んでいました。
社会では、頑張る人が褒められ、認められます。
それは家庭でも、学校でも同じで、、、
いつの間にか
「頑張る=善」
「頑張らない=悪」
そんな価値観が自然と出来上がっていたように思います。
私のいわゆる“闇の時代”は、子育てと同時に始まりました。
命がけで出産し、
寝る時間もないまま、24時間営業の育児がスタート。
慢性的な睡眠不足で、
ご飯を食べるタイミングも、トイレに行くことも慌ただしく、
一日があっという間に過ぎていきました。
それでも、子育ては「親として当然のこと」。
誰かに褒められることも、認められることもありません。
そんな日々の中で、
私の頭の中は、ネガティブ思考でいっぱいになっていました。笑
単身赴任中の夫が、寝そべってスマホやゲームをしているのを見ては、
「なんで私ばっかり」
「少しは手伝ってよ」
「言わなくても気づいてよ!」
心の中はトゲトゲオンパレード。
それはもう、足りないものを見つける天才でした。
目の前にある幸せには、まったく目が向かず、
不足感でいっぱいの状態。
そんな状態では「感謝」なんて、驚くほど湧いてきません。
本当に、面白いくらい出てきません。
それどころか、
相手がうまくいかないと
「ざまぁみろ」
なんて思ってしまうこともあったくらいです。涙
今思えば、思考が完全にカオスでした。
そんな状態を、何年も何年も続けて、、、
ある時を境に、その闇の時代は終わります。
きっかけは、「思考」について学んだことでした。
闇の時代は、終わるんです。
無理に頑張る必要も、過剰な努力も、実は必要ありません。
だから、伝えたい。
あなたの思考次第で、闇は終わる。
まずは、
・リラックスする時間をつくること。
・ほっと一息つける時間をつくること。
・何よりも「あなたを大切にする時間」をつくること。
そして、思考に気づいていく。
とにかく、リラックス。
そうすると、思考がシンプルになっていきます。
心の中に穏やかさ、心地よさが流れ込んできます。
すると、ネガティブな思考は、自然と起こりにくくなっていきます。
人間は一日に約6万回、思考すると言われていますが、その量自体も、減っていきます。
結果として、人は自然に、ポジティブになっていくんです。
「やらなきゃ」
「〜するべき」
そんな思考が出てきたとき、
それは本当は、心からやりたいことではない場合がほとんど。
思考がシンプルになると、
ただ、する。それだけになります。
そこには、否定も、責めも、ありません。
ネガティブな思考は出てこなくなります。
そして、
「すでにある」ことに目が向きはじめます。
すると、愛や感謝を、たくさん感じるようになるんです。
ものすごく豊かだと思いませんか?
かつて私だと思い込んでいた、
あのトゲトゲした思考は、もうどこかへ行ってしまいました。笑
この感覚の中にいると、
嘘みたいだけれど、本当にすべてが愛だと感じられます。
今日は、かなり深いことを書いてみました。
受け取れる方だけ、受け取ってもらえたら嬉しいです。
人生は、思考次第で、驚くほど早く変わります。
まるでオセロをひっくり返すように、真反対の景色が広がります。
私はそれを体感し、こんなに軽やかで愛に溢れる思考、必要としている人に伝えたい!と強く感じ、このブログを書いています。
もし、
「その状態のステージへ移行したい」と感じたら、
“福山占いゆとり”でお待ちしています。
私の占いは、いわゆる「ザ・占い」とは少し違います。
スピリチュアル系とも、少し違います。
数秘術などの統計学も使いますが、
思考のイメージではなく、魂の声に気づくためのセッションをしています。
思考の声ではなく、魂の声に気づく時間。
思考に振り回されるのはもうお腹いっぱい。
次のステージへ進みたい。
そんな方に、届いたら嬉しいです。
伝えたいことがたくさん出てきて、長くなりました。
今日もここまで読んでくださり、ありがとうございます。
吉野てるよ
